◆2011年(平成23年)の主な活動◆
1月22日 歴史講演会『戦国豊臣期の社会経済と備後地方(本多博之氏)』
  広島大学准教授の本多先生に、社会経済史の視点から戦国豊臣期の備後地方を語っていただきました。講演会の後は、総会&新年会。今年は会の運営に新しい人も加わって、ますます活動が活発化しそうです。
2月5,6,11,12,13日 土井の塚古墳の測量調査
2月26日 歴史学習会『白河・鳥羽院政と鳥羽について』
  3月の青春きっぷの旅に参加する方の学集会です。
3月6日 青春きっぷの旅『城南・洛水・王朝文化の残照をみる』
3月27日 徒歩例会『戦国山城へ登る』
  -福山市熊野町・一乗山城と甲谷城を攻め落とす-
熊野町の戦国時代の史跡を訪ねます。(戦国時代の古戦場跡と伝えられる軍原・千人坪、戦国時代の面影をよく留めている甲谷山城跡・一乗山城跡、常国寺など)50名の参加者でした。
4月17日 バス例会『備北東城紀行』
柴橋堂~亀山城跡・要害桜~東条の町並~五品岳城址~二本松峠・若山牧水歌碑など宮氏興亡の足跡をメインに、要害桜と若山牧水を横糸に東城を満喫したバス例会となりました。前日の雨もあがり、良いお天気の中の紀行でしたが、桜は例年より1週間遅れということで少し残念でした。58名の参加者でした。
5月5日 子供の日恒例『第29回親と子の古墳めぐり』
今年は松永周辺の古墳や遺跡を探訪します☆見学地は「高諸神社」「今津本陣跡」「松永古墳」「長波古墳」「松本古墳」などです。
6月19日 バス例会『西播磨北部の史跡をゆく
7月9日 歴史講演会『正倉院文書と木簡が語る古代の吉備(丸山裕美子氏)』
『正倉院文書の世界』で著名な丸山氏をお招きしました。210名もの参加者があり、大盛況でした。
9月1日 特別『御領遺跡発掘体験会開催
9月17日 歴史講演会とパネルディスカッション『神辺城を廻る戦国武将達
9月25日 バス例会『讃岐名物を巡る旅~古墳と空海と讃岐うどん』 (資料
10月2日 鉄道記念きっぷの旅『住吉・阿倍野の歴史の道をゆく』
南朝の行宮が置かれ、南朝史跡が点在する住吉。住吉から阿倍野を散策する旅です。住吉大社や天下茶屋跡、一運寺、安倍清明神社など、南朝史跡と安倍清明所縁の地を歩く。
10月22日 歴史講演会「室町幕府と備後」
  一泊旅行は室町幕府最後の将軍・足利義昭の側近として活躍した甲賀武士・和田惟政の故郷甲賀の郷です。講演会は旅行の事前学習会を兼ねて、義昭によって幕を下ろした室町幕府と備後の関係を取り上げました。参加者は150名ほど
10月23日 バス例会『笠岡の寺社を巡る』
  久我邸、菅原神社、清水邸の庭園、笠岡山威徳寺、小田県庁跡、笠神社、道通神社、神嶋神社などを探訪しました。
11月3日 徒歩例会『鞆の浦史跡めぐり‐この秋、鞆の魅力を再発見!
11月12-13日 一泊旅行「『東近江紀行』甲賀の郷と土山宿、日本最大の山城に挑戦!」 (資料
12月4日 バス例会『美作の中世山城を訪ねる‐備後福田氏の足跡を辿る』 (資料
天正7年~8年にかけて毛利氏と織田・宇喜多氏の決戦が行なわれた美作の山城を訪ねました。峻険な医王山城には山城ファンも大満足!他、箕作阮甫旧宅や院庄館跡など。参加者34名
12月11日 徒歩例会『野呂往還を歩く第1弾』 (資料
12月17日 歴史講演会『日本史の中の備後』
三枝健二氏をお招きして、三次市下本谷遺跡の旧石器文化を中心に日本史の中の備後について講演をしていただきました。講演終了跡は恒例の「望年会」でした。

 

◆2011年(平成23年)の各部会の活動◆
城郭研究部会
  毎月第3土曜日 講座『備後古城記を読む』
※その他、随時、各所の山城測量を行っています。
古墳研究部会
  毎月第4土曜日 講座『古墳講座』
※その他、随時、各所の古墳の測量を行っています
(2月は駅家町にて測量調査を行います。一般参加可)
歴史民俗研究部会
  毎月第1土曜日 講座『重伝建を歩く』
  毎月第2土曜日 講座『古事記を読む』