~豊松の魅力まるごと堪能~

神石高原町の東部、旧豊松村は吉備高原の西端に位置する神石高原上に開けた町です。

古くは旧石器時代にさかのぼる洞窟遺跡から古墳、中世の山城跡、さらには豊富な民俗資料まで多彩な文化財が残されています。

今回は、この「神の国」神石郡東部の歴史の痕跡を訪ねてみたいと思います。

【主な見学場所】

鶴岡八幡宮
豊松八か村の総鎮守
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双子山古墳
明治時代に人類学者坪井正五郎が発掘、前方後円墳。

豊松文化財収蔵庫
主に民俗資料を展示。

豊松別所城跡
戦国時代の山城跡、曲輪・空堀など明確に残る。

長遠寺跡石塔群
天文19年銘の備中塔が残る。

堂面洞遺跡
帝釈峡遺跡群の一つ、縄文時代の洞窟遺跡(県史跡) 。

仙養ケ原
弘法伝説が残る神石高原の名勝。

米見山
紙ヒコーキタワーで有名。山頂に後醍醐天皇の偽陵と伝わる巨大な宝篋印塔が残る。
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※その他、時間の許す限り、旧豊松村の史跡文化財を訪ねる予定です。

 

実施日 6月9日(日)雨天決行
集合時間 午前8時30分
集合場所 福山駅北口観光バス乗り場
参加費 2,500円(会員)3,000円(一般)
募集人数 45名
講師 田口義之(備陽史探訪の会会長)
申込方法 ネットでのお申込みは下のボタンをクリック!
その他 ※弁当・飲み物をご持参ください。
※歩きやすい服装・靴でご参加ください。
※午後5時半頃、福山駅北口で解散する予定です。

 
参加する

行事に関するご質問などは「お問い合わせフォーム」より、お問い合わせください。

 
【福山駅北口観光バス乗り場】

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