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【満員御礼】「「国宝」松江城と城下町をじっくりめぐる」は大好評につき、定員いっぱいとなりました。現在は補助席のみ受け付けております。

国宝への登録が決まった松江城を中心に近世の面影の残る松江城下を巡ります。

松江城は福山城と非常に似た経緯で築城されています。
中世からの山城を捨て、水辺の平野部に新たに構築される―連なる丘陵の先端部を掘り切って分断し、その頂上に5重の天守がそびえる。水運が重視され、計画的に配置された城下町。この両者を比較しながら近世城郭発展の歴史を探求するとともに、観光ガイドではほとんど案内されないマニアックな見どころ含めてご案内します。また、江戸時代の雰囲気の残る城下北部を中心に埋もれかけた歴史的事件の痕跡などを発見したいと思います。

【主な見学場所】