銀山城石垣

福山を代表する山城遺跡「銀山城」に登リます!

福山市内には百を越える中世の山城跡が残っています。

中でも山手町の銀山城跡は規模構造とも備後南部を代表する山城跡で、なお且つ、アンケートの結果、行ってみたい史跡No.1となった場所でもあります。

今回は、この城跡を城主杉原氏の研究者である木下氏に案内して頂きます。奮ってご参加ください。

主な探訪地

① 銀山城
福山市内にある代表的な中世山城。杉原為平の子孫である山手杉原氏の居城であった。備後を代表する戦国武将である杉原盛重は、山手銀山城主から神辺城主となったと伝えられている。

② 山手三宝寺
銀山城主杉原氏の菩提寺である。杉原一族のものと伝わる五輪塔が境内に残されている。

③田辺寺
杉原氏の家臣・田辺氏が再興した寺院と伝えられる。この田辺寺で、足利義昭が天正15年3月12日、九州征伐に向う途中の秀吉と対面したという伝承が残されている。

募集要項

実施日 2月23日(日)
集合時間 午前9時00分
集合場所 JA福山津之郷支所前集合
※福山駅前発中国バス「津之郷行」(7番乗り場)
 8時25分乗車「谷尻バス停」下車(大人片道220円)
参加費 300円(会員)
600円(一般)
募集人数 50名
講師 木下 和司(杉原氏研究家)
申込方法 ネットでのお申込みは下記の「参加する」をクリック!
その他 ※銀山城跡など約8キロ歩きます。
※弁当飲み物持参
※午後3時頃現地解散予定。

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行事に関するご質問などは「お問い合わせフォーム」より、お問い合わせください。

 
【谷尻バス停】

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