2013年01月27日

大飛島遺跡から見た瀬戸内の古代【安東康宏氏 歴史講演会】&総会

備陽史探訪の会総会記念講演会として、笠岡市教育委員会生涯学習課主任学芸員安東康宏氏による講演「大飛島遺跡から見た瀬戸内の古代」が行われました。

 

大飛島遺跡から見た瀬戸内の古代

会場はほぼ満席の参加者70名。大飛島の遺跡の特異性、自然環境、その他笠岡諸島の歴史についてなど興味深い内容が盛り沢山の講演会でした。特に砂州の消滅については高い関心が寄せられました。

 

砂州

参考までに、ちょうど去年(2012年)の夏に干潮時の砂州を撮影した写真がありましたので載せておきます。

 

平成25年度総会

講演会のあとには、25年度の総会です。総会は粛々と進み議案はすべて承認されました。議案の中でも今回は役員変動が最大のトピックで、事務局長、古墳部会長の世代交代が行われました。

なお、活動計画案が承認されたことをうけ、当サイトの活動予定および活動履歴も更新しています。