2016年06月12日

8月28日【バス例会】杉原盛重の本拠尾高城と山陰随一の名城米子城を巡る

【満員御礼】「杉原盛重の本拠尾高城と山陰随一の名城米子城を巡る」は大好評につき、定員いっぱいとなりました。現在はキャンセル待ちのみ受け付けております。

【残席あり】キャンセルが発生しました。残席わずかですので、ご希望の方は早めにお申し込みください!

【満員御礼】「杉原盛重の本拠尾高城と山陰随一の名城米子城を巡る」は、再び定員いっぱいとなりました。現在はキャンセル待ちのみ受け付けております。

米子城

夏の日本海に歴史の潮風を感じる

西伯耆を代表する城郭である「尾高城」と「米子城」を中心に城郭の変遷と備後地方との関係を解き明かします。

大山と日本海に抱かれた鳥取県西部(西伯耆)は古代から近世まで数多くの史跡が残っています。

今回は、1日では到底廻りきれない魅力的な歴史の足跡の中から涙をのんでピックアップした2つの城を中心にして、中世から近世へと発展する築城の歴史を探求するとともに、古代遺跡から近代までの見どころをダイジェストでご案内します。

【主な見学場所】

①尾高城(米子市尾高)
杉原盛重の居城。山中幸盛(鹿介)が厠の穴から脱走した伝承で有名。

②妻木晩田遺跡(西伯郡大山町・昼食会場)
弥生時代の住居跡や四隅突出墳丘墓が発掘・整備されている。

③淀江台場跡(米子市淀江町今津)
鳥取藩が幕末期に領内8か所に築いた台場の1つ。

④米子城(米子市久米町)
山陰随一の名城と言われた平山城。壮麗な石垣が残る。

 

申込方法ネットでのお申込みは下の「参加する」をクリック!

実施日 8月28日(日)雨天決行
集合時間 午前8時00分
集合場所 福山駅北口観光バス乗り場
参加費 4,000円(会員)
4,500円(一般)
募集人数 45名
講師 田中 伸治(近世近代史部会幹事)
その他 ※帰着は福山駅北口に午後6時頃の予定。
※飲み物・弁当持参。
※歩きやすい服装・靴で参加。

参加する

行事に関するご質問などは「お問い合わせフォーム」より、お問い合わせください。

【福山駅北口観光バス乗り場】

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