2015年10月03日

11月22日【バス例会】出雲の王墓を訪ねて

バス

 

秋の古墳めぐり


弥生時代中期、中国山地で誕生した四隅突出型墳丘墓と呼ばれる墳丘を持つ墓が現われ、後期に山陰、特に出雲で王墓として完成します。やがて古墳時代後期には巨大な横穴式石室に石棺を持つ古墳が複数造られていきます。まさに出雲の王墓が集まるこの地を見学して実像に迫りたいと思います。

【主な見学場所】

神原神社古墳
方墳で竪穴式石室を主体部に持つ。移築石室。景初3年銘の三角縁神獣鏡(国重文)等が出土。

西谷墳墓群
27基からなる墳丘墓で、内6基が四隅突出型墳丘墓。史跡公園として整備されている。

出雲弥生の森博物館
西谷墳墓群の出土品の展示のほか、市内の遺跡も紹介。

今市大念寺古墳
全長約92mの前方後円墳で出雲市最大規模。全長12.8mの横穴式石室に巨大な家形石棺が残る。

上塩冶築山古墳
直径46mの大型円墳。全長14.6mの横穴式石室は島根県最大。玄室内に2個の家形石棺が残る。

上塩冶地蔵山古墳
墳形や規模は不明。全長約8mの横穴式石室をもつ。

宝塚古墳
墳形や規模は不明。全長約7m以上の横穴式石室をもつ。

実施日 11月22日(日)雨天決行
集合時間 午前7時50分
集合場所 福山駅北口観光バス乗り場
参加費 4,000円(会員)4,500円(一般)
募集人数 44名
講師 安原 誉佳(古代史部会副部会長)
申込方法 ネットでのお申込みは下のボタンをクリック!
その他 ※弁当・飲み物は持参してください。
※歩きやすい服装でご参加ください。
※午後6時30分頃帰着予定。

 
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【福山駅北口観光バス乗り場】

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