2006年07月08日

特別歴史講演会

「中近世移行期における
備後地域の都市空間」
講師 山村 亜季さん(愛知県立大学助教授)
中世から近世初頭にかけては、全国的に都市(城下町・港町)の空間構造が大きく転換した時期である。本講演では、この時期の備後地域における都市の空間構造とプランの変化を歴史地理学的に検討するものである。なかでも、自然地形をどのように利用改変して、都市形成がなされたのかといった点に注目する。そして、他地域の事例と比較しながら、中近世移行期の、備後地域の都市空間の特徴を考える試みを行ってみたい(山村亜季)
《日時》  7月29日(土曜日) 午後2時より
《会場》  福山市西町 広島県立歴史博物館 講堂
《会費》  無料
《参加方法》申込不要、誰でも自由に参加できます
《備考》  講演会終了後、講師を囲んで恒例の納涼懇親会を開催いたします。会費は3000円程度を予定しております。参加希望の方は、事務局まで、電話か葉書でお申込下さい。