2013年08月27日

11月3日【バス例会】芸北路に新発見の古墳を訪ねる

バス
【重要】コース設定の変更により「広尾」バス停乗車はなくなりました。

今年の秋の古墳めぐりは安芸高田市を訪ねます。(安芸高田市は2004年(平成16年)に広島県の北西部にあった、旧高田郡の六つの町が合併し、広島県で14番目に誕生しました。市役所は旧吉田町にあります。)

当市の歴史といえば、なんといっても中世毛利氏が有名ですが、今回は中世以前の前方後円墳、群集墳、寺院跡等を案内させていただきます。中でも「甲立古墳」は、2008年(平成20年)に確認された新発見の前方後円墳です。多数の皆さんの参加をお待ちしております。

【主な見学場所】

甲立古墳(甲田町上甲立・市史跡)
全長77m、前期(四世紀後半)の前方後円墳です。山城の一部とされていましたが、調査の結果2008年(平成20年)に古墳と確認されました。

安芸高田市歴史民俗博物館(吉田町吉田)
旧吉田町歴史民俗資料館です。安芸高田市の歴史や民俗に関する資料を展示しています。

中馬八ッ塚古墳群(吉田町中馬・市史跡)
谷の西側丘陵斜面に、横穴式石室を埋葬施設とする 11 基が確認されています。付近には明官地廃寺跡があります。

明官地廃寺跡(吉田町中馬)
七世紀後半の創建と考えられています。建物跡として塔跡、金堂又は、講堂跡を検出し、寺院に関わる貴重な遺物が多数出土しています。

実施日 11月3日(日・文化の日)雨天決行
集合時間 午前7時50分
集合場所 福山駅北口観光バス乗り場(「広尾」バス停乗車もOK)
参加費 3,000円(会員)3,500円(一般)
募集人数 44名
講師 湯川 勝彦(古墳研究部会評議員)
申込方法 ネットでのお申込みは下のボタンをクリック!
※広尾バス停集合の方はその旨、お申し出ください。
その他 ※弁当・飲み物をご持参ください。
※山道がありますので、歩きやすい服装、靴でお願いします。

 
参加する

行事に関するご質問などは「お問い合わせフォーム」より、お問い合わせください。

 
【福山駅北口観光バス乗り場】

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