米子の史跡を歩く

大山を望む絶景の城、米子城に登り、米子市内の古い町並や史跡をのんびり歩いて見学しました。

▼山陰歴史館
昭和5年に建築された洋館が、現在資料館に

▼米子城跡
国史跡。天正19年吉川広家によって四重の天守が造られていたが、中村一忠はさらに五重の大天守を建立。名実ともに山陰一の名城となった。石垣と桝形が凄い。

▼感応寺
米子城主、中村一忠の菩提寺。二本三感応寺のひとつ。

▼了春寺
米子城主、荒尾家の菩提寺。歴代の墓碑十数基と家臣の献灯が整然と並ぶ。

▼寺町通り
通称「お寺銀座」と呼ばれる通りで、九つのお寺が横並びの全国でも珍しい場所。

▼後藤家住宅
重要文化財。後藤家は藩の米や鉄の回漕を営む廻船問屋。建物の南半分が住居、北側半分が板の間と土間。
他、旧加茂川の土蔵群、七夕神社、潮止め松、清洞寺跡、旧小原家長屋門、勝田神社、法城寺などを見学