2010年08月01日

柳井市の白壁の街並みと周辺の史跡を訪ねて(山口県)

2010年8月1日発行

柳井市の白壁の街並みと周辺の史跡を訪ねて
■柳井の古名「楊井」の由来・.・・・

市内の曹洞宗湘江庵(しょうこうあん)の境内の、柳と井戸にまつわる伝説。豊後の国の般若姫は欽明天皇の皇子・橘豊日命(たちばなのとよひのみこと・後の用明天皇)に慕われて上京の途中、当地に上陸した。里人に井戸の清水を頂き、姫は、お礼に楊枝を井戸の傍らに差すと、一夜にして芽をふき、柳の木になった。この柳と井戸を結びつけて「柳井」の地名が生まれ、江戸時代に「柳井」に変わったという…


<目次>

  • 日程
  • 柳井の古名「楊井」の由来
  • 神峰山用明院般若寺
  • 三十一代・用明天皇
  • 「楊井」から「柳井」へ
  • 岩国藩
  • 白壁の街
  • 「松本清張文学碑」
  • 土蔵
  • 「国森家住宅」―(重文)
  • 商家博物館「むろやの園」
  • 藤坂家と「三角餅(みかどもち)」
  • 甘露醤油資料館(佐川醤油店)
  • やない西蔵と柳井縞
  • 茶臼山古墳
  • 国森古墳
  • 画文帯神獣鏡
  • 内行花文鏡
  • 熊毛王国の古墳を巡るコース
  • 鏡の知識
  • 茶臼山古墳出土の鏡と鏃

 
 
柳井市の白壁の街並みと周辺の史跡を訪ねて