2010年11月30日

美作の王墓と城とホルモンうどんの旅

12月バス例会

歴史とグルメの旅
美作の王墓と城とホルモンうどん
岡山県北部の旧美作国の地域は、旧石器時代から人々の生活が営まれ、古代吉備の時代には、津山盆地を中心に大型の前方後円墳・前方後方墳が築かれました。中でも、植月寺山古墳(勝央町)は県下最大の前方後円墳(全長92m)、三和山古墳群(津山市)は前方後円墳の美和山1号墳(全長83m)を盟主とした古墳群で、美作の王墓にふさわしい大型の古墳です。
また、津山市街地の中心に位置する津山城(鶴山公園)は、森蘭丸の弟の忠政が築いたもので、現在は公園として整備されているほかに、「備中櫓」も近年復元されました。
さらに、津山で古くから食べられていた「ホルモンうどん」はB級グルメとしてマスコミにも登場し、注目を集めています。

【実施日】12月5日(日)※雨天決行
集合時間午前8時00分※午前8時15分出発
※午後6時帰着予定
【集合場所】JR福山駅北口集合
【参加費】(会員)3500円・(一般)3800円
(昼食代を含む)※昼食は、津山市内で「ホルモンうどん」の予定です。
【募集人数】44名
【講  師】
【申込方法】
事務局宛にメールかホームページの申込フォームから
【主な探訪予定地】
★久米光成古墳(国史跡:津山市中北下)全長35m、4世紀築造の前方後円墳。
★美和山古墳群(国史跡:津山市二宮)全長83mの1号墳のほか、円墳から構成。
★津山城跡(国史跡:津山市山北)津山藩初代藩主の森忠政の築城。桜の名所。
★弥生の里文化財センター市内の考古資料の展示施設。美作特有の陶棺は必見。
★植月寺山古墳(県史跡:勝央町植月)全長92m、中四国最大の前方後円墳。
※時間・天候により、探訪地が変更になる場合があります。