7月4日 広島県教育賞受賞記念祝賀会 開催
このたび備陽史探訪の会(会長:田口義之)は、永年にわたり備後地方の歴史研究と普及活動に尽力してきた功績が高く評価され、令和七年度広島県教育賞を受賞いたしました。
発足以来40年以上にわたり、古代から近代に至る地域史を体系的に調査・研究し、多い時には約300名の会員が世代を超えて学び合う場を築いてまいりました。
この栄誉を分かち合い、今後のさらなる発展を祈念する祝賀会を開催しました。


令和七年度広島県教育賞を受賞しました。

最初に田口会長の挨拶があり、今までの当会が受賞した様々な荘の紹介がありました。市や県、新聞社などから多くの賞を受賞していることを初めて知った人も多かったのではないでしょうか。

当会会員である小林史明代議士も駆けつけて頂きました。国の文化財などの施策を進める立場でもあるとのこと。今度は国の賞も頂けるかな?(単なる個人的願望です)

福山大学の杉原教授の乾杯の音頭で宴がスタート。杉原教授は中世備後を支配した杉原氏の御後裔でもあります。福山の中世の研究もこれからさらに進め、福山の歴史は水野勝成からなどと言われないようにしなければなりません。


今日の弁当はニューキャッスルホテル特製の豪華版です。お酒の差し入れもありました。たまには豪華にやるのも良いですね。


歴史談義にも花が咲き、最後に篠原副会長の締めでお開きになりました。




