7月4日【歴史講演会】福山の武将と山城 開催
昨年は備陽史探訪の会創立45周年記念事業として『備後の山城50選』が刊行され大きな話題となりました。また、本年は田口会長の処女作『備後の武将と山城』が発刊されて40周年の記念すべき年となります。そこで、今回は田口会長に福山市内の主な山城と武将について、今までの研究成果に基づき、「易しく」、「深く」、語って頂きました。
https://bingo-history.net/archives/31192https://bingo-history.net/wp-content/uploads/2026/07/IMG_4476-1024x683.jpghttps://bingo-history.net/wp-content/uploads/2026/07/IMG_4476-150x100.jpg活動報告昨年は備陽史探訪の会創立45周年記念事業として『備後の山城50選』が刊行され大きな話題となりました。また、本年は田口会長の処女作『備後の武将と山城』が発刊されて40周年の記念すべき年となります。そこで、今回は田口会長に福山市内の主な山城と武将について、今までの研究成果に基づき、「易しく」、「深く」、語って頂きました。Sera taisera@pluto.dti.ne.jpEditor備陽史探訪の会


備陽史探訪の会副会長の挨拶、講師紹介の後田口会長が講演されました。最初に福山の山城研究の歴史の話がありました。現在備後の山城研究の成果には目を見張るものがありますが、先人たちの積み重ねによるものである事が良くわかりました。


当日は大雨の中にもかかわらず大勢の人が聴講に来られました。用意していた資料が足らなくなるほどで、立ち見も出て皆さんの熱い興味が感じられました。


講演の後も質問が続きました。かなりニッチな深い質問でしたが、講師の深い知識をもとに丁寧に答えられ、皆さん満足されたと思います。




