7月18日【中世を読む】毛利元就の外交僧・興禅寺住持竹英元龍について

中世を読む「中世庶民と戦国期」
毛利元就の外交僧として最も著名なのは、安国寺恵瓊である。それに次ぐのが恵瓊の師である竺雲恵心である。しかし、この二人が毛利氏の外交僧としての活躍をするため、その先駆者となって毛利氏外交僧としての役割を確立したのは、今回の報告の主題である竹英元龍である。元龍は宮下野守家の庶子である小奴可宮氏をその出自としているが、永正年間に毛利興元が創建した安芸国興禅寺の創建開山となっている。興禅寺は吉田郡山城内にある毛利氏の私寺である。元龍は永禄七年十月に病没するまで、興禅寺住持として、毛利元就の大内・幕府・朝廷・芸備国衆に対する外交を担い、多くの実績を上げている。今回の発表では元龍の外交活動を中心として、毛利氏に対する元龍の役割をまとめてみたい。

実施要項

開催日7月18日(土)
時間14時00分~16時00分(受付13時30分から)
場所福山市神辺交流館(広島県福山市神辺町川南3088-1)
参加費300円
講師木下 和司
募集人数40名
申込方法ネットでのお申込みは下の「参加する」をクリック!

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【福山市神辺交流館】

https://bingo-history.net/wp-content/uploads/2019/06/img_0-1.jpghttps://bingo-history.net/wp-content/uploads/2019/06/img_0-1-150x100.jpg管理人行事案内バックナンバー毛利元就の外交僧として最も著名なのは、安国寺恵瓊である。それに次ぐのが恵瓊の師である竺雲恵心である。しかし、この二人が毛利氏の外交僧としての活躍をするため、その先駆者となって毛利氏外交僧としての役割を確立したのは、今回の報告の主題である竹英元龍である。元龍は宮下野守家の庶子である小奴可宮氏をその出自としているが、永正年間に毛利興元が創建した安芸国興禅寺の創建開山となっている。興禅寺は吉田郡山城内にある毛利氏の私寺である。元龍は永禄七年十月に病没するまで、興禅寺住持として、毛利元就の大内・幕府・朝廷・芸備国衆に対する外交を担い、多くの実績を上げている。今回の発表では元龍の外交活動を中心として、毛利氏に対する元龍の役割をまとめてみたい。 実施要項 開催日 7月18日(土) 時間 14時00分~16時00分(受付13時30分から) 場所 福山市神辺交流館(広島県福山市神辺町川南3088-1) 参加費 300円 講師 木下 和司 募集人数 40名 申込方法 ネットでのお申込みは下の「参加する」をクリック! 参加する 行事に関するご質問などは「お問い合わせフォーム」より、お問い合わせください。   【福山市神辺交流館】備後地方(広島県福山市)を中心に地域の歴史を研究する歴史愛好の集い