2013年03月02日

【ぶら探訪】(その十)両備軽便鉄道跡を歩く(両備福山駅~横尾駅)

2013年3月2日発行

【ぶら探訪】(その十)両備軽便鉄道跡を歩く
両備軽便鉄道

両備軽便鉄道は現在の福塩線の前身で、福山~府中(延長22km)を結んでいた。1914(大正3)年7月21日開通。レール幅は山陽本線より狭い762ミリ(2フィート6インチ)で、福山城東御門から北御門にかけての外堀を埋め立てたところに両備福山駅が建設され、引き込み線も備え、ここを起点としていました。横尾駅までは備後本庄駅経由で高屋川沿いを走る現在の福塩線ルートと異なり、胡町駅、吉津駅を経て、トンネルで奈良津の大峠を越え、薮路を駆け降り横尾駅に辿り着くルートでした…


<目次>

  • 両備軽便鉄道
  • 開通までの経緯
  • 両備軽便鉄道の両備福山駅~奈良津トンネル(大正3年~昭和10年)
  • 両備福山駅~胡町駅
  • 胡町駅~吉津駅
  • 吉津駅~大峠
  • 大峠~横尾駅
  • 散策ルート図

 
 
【ぶら探訪】(その十)両備軽便鉄道跡を歩く