5月5日【ぶら探訪】親と子の古墳“ぶら探訪” だ! 開催
備陽史探訪の会はその発足以来、地域の歴史を語る文化財を親と子で探訪する「親と子の古墳めぐり」を続けてきました。
そして、令和8年。当時の「子ども」も大人になり、改めて地域の歴史に興味を持ちはじめています。そこで、新たに当会の人気企画「ぶら探訪」の一つとして、5月5日に市内の文化財を探訪することにしました。今年歩くのは、駅家地区。古代史談議をまじえて楽しく「ぶらり」と歩きました。


福塩線駅家駅前に集合。田口会長の挨拶で開始です。

今日は備陽史探訪の会の古代史部会の副部会長の安原さんを中心に案内して頂きました。

旧駅家町役場跡で。昭和5年頃作られ、福山市と合併するまで使われました。文化財と言っても良い様な建物ですがまだ登録されてはいないとの事。このままにしておくにはもったい無い様な建物です。

レンゲの咲く快晴の中を快適なウォーキングでした。例年ですとこの時期かなり暑い時もありましたが、今日は気温もほどほどの快適さ。

途中スタンプラリーで捺印もしてもらえます。


山の神古墳に到着。ここは備後南部では古いタイプの横穴式石室です。その石室に潜入できました。石室の中で説明を聞く参加者。


最後に超大型の石室の残っている二塚古墳を見学。一部しか残っていないが大きさに圧倒されます。ここはめったに来れないので一同記念撮影をして駅家駅に戻り解散となりました。気候天気も良く快適充実のぶら探訪でした。




