本日(25日)、備陽史探訪の会が福山市協働の街づくりの一環として取り組んでまいりました「福山古墳ロード」服部Aコースの完成記念行事が無事終了しました。

約170名の参加者を集めて、9時35分より完成記念行事をJR福塩線近田駅前で挙行。田口会長と羽田市長(内田市民局長代読)の開会の挨拶の後、田口・内田・豊田府中駅長の3人がかわいらしい子ども2人の引く綱を引いて総合案内板の序幕を行い、地元の方々を交えた6人でテープカットの後、4班に分かれてコースを歩きました。

幸い心配された天候も回復し、12時過ぎには服部大池に到着。午後1時半より「中島老人集会所」で会員の篠原芳秀さんの記念講演会を開催し、これも約100名の聴衆を集めて午後3時には無事終了いたしました。

当日の模様は中国・読売新聞に記事が載ると思いますので、両紙をご注目下さい。なお、本日古墳ロードの案内パンフレットが完成し、参加者にお配りしましたが、約3万部を用意しております、ご希望の方には無料で差し上げますので、お申し付け下さい。以上、ご報告です。