2013年12月16日

1月25日【歴史講演会】古代史研究の現状

大飛島遺跡から見た瀬戸内の古代
「七五三」と聞くと、皆さんは千歳アメを持った子どもの姿を想像されることでしょう。

しかし、日本古代史を研究する者は違います。

日本の古代国家の成立は、三世紀(卑弥呼の時代)なのか、五世紀(応神・仁徳の時代)なのか、はたまた、七世紀(大化の改新の時代)なのか。これが「七五三論争」と言う、現在の古代史研究の大きなテーマです。

今回は、最新の考古学の成果を元に、改めて、日本の古代国家の成立という「壮大な」お話をしてみようと思います。

募集要項

開催日 1月25日(土)
時間 午後1時00分~
場所 福備後遺族会館(福山市丸之内町)
参加費 無料
募集人数 60名程度
※事前申込不要。直接会場で受付いたします。
※会場の収容人数の関係で先着順とさせていただき、定員になり次第 受付終了とさせていただくこともございます。あらかじめご了承下さい。
講師 網本 善光(当会古墳研究部会長)
申込方法 事前申込不要。直接会場で受付いたします。

※公演終了後、備陽史探訪の会総会および新年会を行います。

行事に関するご質問などは「お問い合わせフォーム」より、お問い合わせください。

 

【備後遺族会館】

大きな地図で見る