2008年09月07日

廿日市の史跡めぐり、参加者募集

「廿日市市周辺の史跡巡り」
【実施日】  9月21日(日)
【集合時刻】 午前8時 (出発は午前8時15分)
【集合場所】 福山駅北口観光バス乗場
【講 師】  田口会長・平田恵彦さん
【参加費】  会員 3500円  一般 4000円
【募集人員】 先着45人
【申込方法】 事務局へ電話で(まだ若干の席があります、お早めに)
備陽史探訪の会事務局☎084-953-6157
【その他】  弁当、飲物は各自持参。歩きやすい服装と靴で参加してください。
【主な探訪地】
・大頭神社、妹背の滝…男滝・女滝を背景に建つ古社(昼食)
・門山城跡…大頭神社背後の城山にある山城跡、柱穴が残る。宮島合戦の古戦場
・上田宗箇の墓…茶人で武将でもあった宗箇の遺髪塚、宗箇は遺言で散骨した人
・折敷畑古戦場…正式には「神領明石口合戦」陶晴賢の股肱の臣宮川房長が切腹したという「腹切岩」などを見学。意外に狭い谷である。
・速谷神社…本来の「安芸一宮」のちに厳島神社に一宮の地位を奪われる。
・洞雲寺…国人でもあった厳島神主家の菩提寺、神主教親が曹洞宗の名僧金岡用兼を開山に迎えて創建した。最後の神主興藤や陶晴賢の供養塔、桜尾城主毛利元清の墓、同じく桂元澄の墓などがある。
・桜尾城跡(桂公園)…神主家の居城であった桜尾城の跡、今は公園となっている。