備陽史探訪の会創立30周年記念
特別歴史講演会

「瀬戸内地方の後・終末期古墳―二子塚古墳をめぐって―」

備陽史探訪の会主催・広島県立歴史博物館共催

毎年夏、会では各地の著名な研究者を招いて歴史の講演会を開催してまいりました。特に5年毎の創立記念日には各界の第一人者をお招きして、盛大な創立記念講演会を開催しております。今回は考古学界で古墳研究の第一人者、国立歴史民俗博物館教授広瀬先生をお招きします。多くの皆様の参加をお願いします。ちなみに、創立10周年では吉野ヶ里遺跡の発掘で知られた高島忠平氏、前回 25周年記念では奈良大の白石太一郎先生をお招きしました。

【開催日時】9月18日(土)午後2時より
【場  所】県立歴史博物館 地下講堂
【演  題】「瀬戸内地方の後・終末期古墳―二子塚古墳をめぐって―」
【講  師】広瀬 和雄 氏(国立歴史民俗博物館教授)
【参 加 費】無料

《広瀬和雄氏》
考古学者。現在、国立歴史民俗博物館教授、総合研究大学大学院教授を併任。主として弥生時代・古墳時代の政治構造を研究領域としている。近年の研究テーマは古墳時代の政治構造や観念領域の研究。著作は『前方後円墳国家』『日本考古学の通説を疑う』など多数。