「秋の備前路に吉備の政権交替を探る」
岡山県赤磐市の両宮山古墳は、全長二〇六mの前方後円墳。五世紀後半に築かれた岡山県第三位の古墳で、造山・作山の超大型前方後円墳の続くものとして、古代吉備の政権交替に関連するものと見られています。
このほかに、周辺には数多くの前期古墳や後期古墳が残されています。秋の一日、備前の古墳の見学を通じて古代吉備の盛衰を考えてみます。
【実施要領】
《講師》網本善光さん(古墳部会長)
《日時》10月29日(日)
《集合時間》午前8時半
《集合場所》福山駅北口
《参加費》3500円
(会員・一般共)
《申し込み》事務局まで。
只今受付中!
《その他》弁当・飲み物は各自ご持参ください。歩きやすい服装・靴で参加してください。
《主な探訪場所》
▼両宮山古墳
▼陪塚(和田茶臼山古墳・森山古墳・廻り山古墳など)
▼備前国分寺跡
▼山陽団地内遺跡
▼岩田十四号古墳(横穴式石室)
▼赤磐市山陽郷土資料館見学
▼牟佐大塚古墳(大型の巨石墳)