2014年09月01日

10月19日【ぶら探訪】藪路大峠を歩く

【満員御礼】本行事は大変好評につき定員枠が一杯になりました!現在、キャンセル待ちのみお受けしております。

9月度会誌掲載ぶら探坊の写真

水野勝成が常興寺山に福山城を築き、周囲の農地・荒地を造成・開拓し、城下町が形成・発展していきます。そして最初に北に抜ける唯一の幹道が藪路大峠でした。


藪路大峠は字の通り峠道で城下へ運ぶ消費物資を運ぶために荷車や馬車などの難所でした。そのため、「藪路天神坂、馬殺し」と言われました。峠の麓では馬に関連する馬車屋や蹄鉄屋などを始め、様々な店や宿屋などが軒を連ね、大いに賑わっていました。北から城下に行き交う人々の生活に思いを馳せながら、当時の古道を歩きましよう。

  • 横尾駅
  • 両備軽便鉄道橋脚跡
  • 天神坂馬供養塔
  • 法界さん
  • 大峠旧道(急カーブ)
  • 実相寺(福山城外濠石垣など)
  • 道標(旧石州街道・神辺街道分れ道)
  • 惣門跡

募集要項

実施日 10月19日(日)※雨天決行
集合時間 午前9時30分
集合場所 JR福塩線 横尾駅
参加費 100円(会員)
300円(一般)
募集人数 40名
講師 高木 康彦(近世近代史部会長)
申込方法 ネットでのお申込みは下記の「参加する」をクリック!
その他 ※歩きやすい服装・靴で参加。
※午前11時半頃「胡町の惣門跡」で解散予定

↓参加お申込みはこちら!
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【JR福塩線 横尾駅】

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【胡町の惣門跡】

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