2009年04月12日

旧山陽道を歩く 第5回『徒歩例会』開催しました

神辺宿から国境碑を経て岡山県井原市高屋宿までを歩きました。

第5回目は東方面へ!このたびは一般参加OK!ということで、一般の方の参加も多く、定員50人ぎりぎりの開催となりました。

例会終了直後に入会された方もいらっしゃいました。

▼神辺西本陣

江戸時代に参勤交代の大名が休泊した施設。神辺には三日市の西本陣と七日市の東本陣があったが、今は西本陣だけが現存する。

▼廉塾

菅茶山の開いた塾で、当時の様子がよく残されている。

▼国分寺

国分寺は聖武天皇が天平13年、国家鎮護を願って全国各地に建立。現存の備後国分寺は、唐尾山医王院国分寺と号す。

▼力士外ケ島弥五郎の碑

あまりに強すぎて暗殺されたと伝わる江戸時代の力士の顕彰碑

▼中国地方の子守唄の碑

中国地方の子守唄の発祥地は、井原市高屋町。

※他に、下御領八幡神社と道標などの石造物、平野一里塚、上御領八幡神社と常夜灯、備後・備中の国境碑、高屋宿の町並と法泉など。