2013年10月09日

11月17日【徒歩例会】上井手川を歩く 本庄二股から継木まで

惣戸神社にて

 

水野勝成によって城下町づくりが一段落して寛永期末(一六四〇年代)から深津高地東側で本格的な干拓工事が始まりました。ところが、深津高地東側一帯は大きな河川がないため、干拓地に送る農業用水は遥か西の芦田川から引いてこなければなりません。その間には現・岩山観音下の高地を掘削する大工事もありました。

芦田川の水を引いて本庄二股から本庄・木之庄・奈良津・深津の山麓を通って引野の干拓地(現東福山駅一帯)までの用水路が現在の上井川です。

徒歩例会では当時の工事に関わった人々の労苦を偲びながら、また、道々の旧跡を訪ねながら、上井手川の起点・本庄二股から上井手川に沿って深津高地の根元・継木まで歩きます。

【主な見学場所】

  • 本庄二股
  • 木之庄古道
  • 木之庄八幡宮
  • 木之庄貝塚
  • 韜光寺
  • 新宮神社
  • 実相寺
  • 道標(藪路大峠入口)
  • 千田大峠入口(神辺街道)
  • 岩山観音
  • 惣戸神社
  • つなぎ舫石
  • しぉったれ道(しぉったれ坂)

募集要項

実施日 11月17日(日)
集合時間 午前9時15分
集合場所 JR福塩線 備後本庄駅前
参加費 300円(会員)
500円(一般)
募集人数 50名
講師 高木康彦(歴史民俗研究部会長)
申込方法 ネットでのお申込みは下記の「参加する」をクリック!
その他 ※終着は、中国バス 綱木バス停に午後4時頃の予定です。
※弁当・飲物は各自ご持参ください。

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【JR福塩線 備後本庄駅前】

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【中国バス 綱木バス停】

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