2013年07月13日

9月8日【ぶら探訪】(その十四)深津島山を歩く

深津高地

1970年(昭和45年)の深津高地

現在、学校や住宅の建つ深津高地は、かつて「深津島山」と呼ばれた「穴の海」に突き出した岬でした。今は市街地の中に埋もれそうな丘ですが、そこかしこに歴史の痕跡が残っています。

今回は、この史跡と伝説に恵まれた東・西深津一帯を地元会員川口康行さんの道案内でぶらり探訪したいと思います。

【主な見学場所】

  • 三枚橋の石碑…かつての笠岡街道に架かっていた三枚橋の記念碑
  • 王子山城址…毛利元康が築城したという戦国末期の城跡
  • 塩崎神社…干拓地の守り神として崇敬された神社
  • 蔀山伝足利義昭居館跡…室町幕府最後の将軍足利義昭の居館跡と伝わる中世の城跡
  • 綱木の「舫い石」…水野勝成が神辺入城のため船で上陸したとされる場所

募集要項

実施日 9月8日()※少雨決行←今回は日曜日です。お間違えなきように。
集合時間 午前9時00分
集合場所 三枚橋(三吉町南)の西詰・手城川河川敷公園
参加費 100円(会員)
300円(一般)
募集人数 50名
講師 田口義之(備陽史探訪の会会長)
申込方法 ネットでのお申込みは下記の「参加する」をクリック!
その他 ・飲み物等は各自ご持参ください。
・歩きやすい服装・靴でご参加ください。
・11時半頃に蔵王町の惣戸神社付近にて解散の予定。

↓参加お申込みはこちら!
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行事に関するご質問などは「お問い合わせフォーム」より、お問い合わせください。

【集合場所:手城川河川敷公園】

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【解散予定場所:惣戸神社】

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