2013年07月06日

【ぶら探訪】(拾参)続・福山城の痕跡を歩く(本丸)

2013年7月6日発行

続・福山城の痕跡を歩く
旧「阿部正弘像」

大正11年(1922年)に阿部正弘を顕彰するため福山市民有志により建立される。建設費は5万円で全額寄付により賄われた。像は高さ14尺(約4.24m)、原型は新進気鋭の彫刻家「武石弘三郎」により製作される。台座は関西建築界の父と言われる福山出身の建築家「武田五一」により設計されたもの。太平洋戦争時の戦時供出で像と銘板が撤去される…


<目次>

  • 東側から見たかつての福山城
  • 本丸の構成
  • 明治初期の福山城の様子
  • 昭和初期の本丸の様子
  • 征露記念碑(忠魂碑)
  • 焼失前の天守入口
  • 阿部正弘像
  • 国旗掲揚塔
  • 焼失前の御湯殿(清風楼)
  • 葦陽館
  • 「備陽六郡志」での福山城の記述

 
 
続・福山城の痕跡を歩く