両備軽便鉄道

福山・府中間22kmを結んでいた両備軽便鉄道。

福塩線の前身で大正3年に開業。昭和8年、国有化で国鉄(現・JR)に引き継がれたため両備軽便鉄道(大正15年以降、両備鉄道)としての存在期間は20年に過ぎませんでした。

福山駅~横尾駅間は現在の西廻りのルートと異なり、東廻りで奈良津の大峠を越え、横尾駅に到着するルートでした。途中に胡町駅、吉津駅を設けていたほか、奈良津の大峠にはトンネルがありました。

今回は福山駅北口の両備福山駅跡から奈良津トンネル跡までを辿り、在りし日の「両備軽便鉄道」の痕跡を探してみようと思います。

  • 両備福山駅跡
  • 福山城北御門跡
  • 美泉堂薬局
  • 胡町駅跡
  • 弘宗寺
  • 吉津駅跡
  • 奈良津高架橋台跡
  • 奈良津トンネル跡

募集要項

実施日 3月2日(土)※雨天決行
集合時間 午前9時00分
集合場所 福山駅北口噴水広場
参加費 100円(会員)
300円(一般)
募集人数 50名
講師 中西太一(城郭研究部会評議員)
申込方法 ネットでのお申込みは下記の「参加する」をクリック!
その他 ・飲み物等は各自ご持参ください。
・歩きやすい服装・靴でご参加ください。
・午前11時30分頃、中央斎場前公園で解散予定。

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【福山駅北口噴水】

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