ぶら探訪

福山地方の歴史は、縄文時代に始まります。「穴の海」と呼ばれた、原始福山湾岸に人が住み着いたのは縄文時代のこと。

当時の海岸線に沿って残る貝塚の存在がそれを物語っています。中でも水呑町の洗谷貝塚は県内最大の縄文遺跡といわれ、当時の交易を物語るサヌカイトの原石が多量に見つかりました。

今回のぶら探訪はこの洗谷貝塚のある水呑町の北部を歩き、福山の歴史を検証したいと思います。

主な見学予定場所

  • 洗谷貝塚
  • 松尾神社
  • 鞆軽便鉄道「妙見駅」跡
  • 「お菊茶屋」跡

募集要項

実施日 12月1日(土)
集合時間 午前9時00分
集合場所 芦田川「水呑大橋」西詰河川敷
参加費 100円(会員)
300円(一般)
募集人数 50名
講師 田口 義之(備陽史探訪の会 会長)
申込方法 お申込みは下の「参加する」ボタンをクリック!
その他 歩きやすい服装・靴。・帽子で。飲み物持参。
12 時頃に集合地点に戻り解散する予定です。

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【 芦田川「水呑大橋」西詰河川敷】

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