2012年10月23日

伊都国を訪ねて【報告】2012年一泊旅行無事終了しました

10月20・21日の両日、備陽史探訪の会恒例の一泊旅行が行われました。

今年の目的地は、九州北部に栄えた「伊都国」の遺跡で、33名の皆さんが参加されました。

天候にも恵まれ、素晴らしい史跡めぐりを堪能することが出来ました。

 

福山駅北口を7時15分に出発、山陽道を西へ

今回の講師は篠原副会長

昼食は壇の浦パーキング、関門橋を眺めながら食べました

最初の目的地雷山千如寺に2時半頃到着

本尊の千手観音は撮影禁止のため庭の五百羅漢をアップします

次に怡土城跡へ

巨大な土塁に感動

第五望楼跡での様子です

次に支登支石墓群を見学

1日目の最後は一貴山銚子塚、既に夕闇が迫ってきました

宿泊は国民宿舎「虹の松原」

宿の北には玄界灘の雄大な眺めが

二日目のスタートは石崎曲り田遺跡

10時過ぎ伊都国歴史博物館に到着

館内を見学後、いよいよ伊都国の中心部へ
案内はガイドの柴田さん

最初にコノハナサクヤ姫を祭る細石神社

伊都国の王が眠る三雲小路遺跡

円墳の狐塚を見学

帆立貝式の銭瓶塚古墳

そして本日のメイン「平原遺跡」に到着

これが世界最大の銅鏡が出土した遺跡かと思うと胸が高鳴ります

西を望むと伝説の高租山が

昼食は「田園喫茶ワイルドベリー」

アットホームな雰囲気でおいしいカレーをいただきました

13時「ワイルドベリー」を出発
19時無事に福山に帰りました
講師の篠原副会長、参加者の皆さんお疲れ様でした