2012年09月03日

10月6日【ぶら探訪】(その七)福山発展の道を歩く Part4

ぶら探訪

福山の市街地は、元和八年(1622年)水野勝成が城と城下町をあらたに造ったことに始まります。勝威や水野氏歴代は干拓地の造成に熱心で、陸は沖へ沖へと伸び、現在の福山市の基礎が築かれました。

今回は福山駅前をスタートし、「入川」と呼ばれていた城の外堀と外海とを結んだ水路沿い(入り江)を歩き、発展の痕を検証して行きたいと思います。

主な見学予定場所

  • 福山城三の丸・外堀跡、「築切」跡を通って、旧入川沿いに当時の痕跡を探しながら歩きます。
  • 新四国八十八箇所(万延元年に設置されたもので旧土手筋に設置)

募集要項

実施日 10月6日(土)
集合時間 午前9時00分
集合場所 JR福山駅南口「釣り人像」前
参加費 200円(会員)
300円(一般)
募集人数 50名
講師 田口 義之(備陽史探訪の会 会長)
申込方法 お申込みは下の「参加する」ボタンをクリック!
その他 歩きやすい服装で。
11時半頃にリーデンローズ前で解散予定です。

↓参加お申込みはこちら!
参加する

行事に関するご質問などは「お問い合わせフォーム」より、お問い合わせください。
 
【JR福山駅南口「釣り人像」前】

大きな地図で見る