2004年12月05日

第1回旧山陽道を歩こう(福山市横尾町~赤坂町)

2004年12月5日発行

第1回旧山陽道を歩こう
旧山陽道を歩く

江戸時代までの一級国道旧山陽道は、備中高屋宿から備後に入り、神辺から南下して横尾で城下に通ずる街道と分れ、郷分大渡橋で芦田川を渡り、山手・津之郷・赤坂を通つて松永の今津に抜けていた。昭和初年の芦田川の改修工事によって一部往時の面影を失っているが、山手町に入ると当時の街道がそのまま県道となり、現在でも国道2号線の裏道として頻繁に利用されている。

旧街道の散策は自家用車を利用せず、自分の足で歩くのが最高である。福山駅前からだと中国バス「谷尻」行を利用する。芦田川を渡れば、どの停留所で降りてもよいが、分かりやすいのは「山郷農協前」だ。降り立った停留所の前の、東西に走る道路が旧山陽道である…


<目次>

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第1回旧山陽道を歩こう