福山の市街地は、元和八年(1622)水野勝成が城と城下町をあらたに造ったことに始まります。勝成や水野氏歴代は干拓地の造成に熱心で、陸は沖へ沖へと伸び、現在の福山市の基礎が築かれました。
今回は旧川口村の鎮守である川口八幡神社をスタートし、往時の堤防の跡をたどりながら福山発展の痕跡を訪ね、福山の歴史を検証していきたいと思います。

【実施日】
7月7日(土)

【集合時間】
午前9時

【集合場所】
福山市川口町二丁目JA福山川口支店前

【参加費】
200円(会員)
300円(一般)

【募集人数】
50名

【講  師】
田口 義之(備陽史探訪の会 会長)

【申込方法】
ネットでのお申込みは下のボタンをクリック!
または、事務局宛にFAX ・Eメール もしくは田口会長宅へ電話(084-953-6157)
【その他】
歩きやすい服装で。11時半頃にJA福山川口支店に帰り解散予定です。

【主な見学場所】
★川口新涯の土手跡、汐廻し川、川口八幡社、掘出し観音(水野氏家老中山将監墓)など
★新四国八十八箇所(万延元年に設置されたもので旧土手筋に設置)


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【JA福山川口支店】

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