福山の市街地は、元和八年(1622)水野勝成が城と城下町をあらたに造ったことに始まります。勝成や水野氏歴代は干拓地の造成に熱心で、陸は沖へ沖へと伸び、現在の福山市の基礎が築かれました。

今回は体育館をスタートし、往時の堤防の跡をたどりながら福山発展の痕跡を訪ね、福山の歴史を検証していきたいと思います。

【申込方法】午前9時実施日】 6月2日(土)
【集合時間】 午前9時
【集合場所】 福山市草戸町 福山市立体育館玄関前
【参加費】 200 円(会員)300 円(一般)
【募集人数】 50 名
【講  師】 田口 義之(備陽史探訪の会 会長)
【申込方法】 事務局宛にFAX・Eメール もしくは田口会長宅へ電話(084-953-6157)
【そ の 他】歩きやすい服装で、11時半頃に市立体育館に戻り解散する予定です。
【主な見学場所】
★多治米新涯の土手跡、汐廻し川、西・東の荒神社、常福寺など
★新四国八十八箇所(万延元年に設置されたもので旧土手筋に設置)
ぶら探訪
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