12月9日【歴史講演会】「備後中継表の技術史」開催 &その後は望年会

近世以来、最高級畳の代名詞となった備後表ですが、現在備後地方では栽培面積が激減し存続の危機に立っています。

今日の講師の福山大学建築学科教授である佐藤圭一先生はこの「備後藺草による備後表」の保全と継承のため、

地元農家と協働で藺草を栽培し、また、中継織など手織機の修復・復元や最新動力織機による技術継承も試みられています。

その研究の一端を、実践活動を含めて紹介していただきました。

 

場所は福山城「湯殿」で。田口会長の挨拶、説明の後

 

佐藤先生の講演は写真や図などを使ったわかり易いもので、参加者も熱心に聞き入っていました。

 

講演後の質問も多く、それに対する的確な回答と活発な質疑の後、講演会は終了。

 

その後恒例の望年会(親睦会)です。会長の挨拶と、佐藤先生の乾杯の音頭で開始。

 

毎年の事ですが、歴史談義に花が咲きます。

 

なんと女性にはケーキもついて、宴たけなわの頃お開きとなりました。

来年もよろしくお願いします

 

https://bingo-history.net/wp-content/uploads/2017/12/IMG_1406-1024x683.jpghttps://bingo-history.net/wp-content/uploads/2017/12/IMG_1406-150x100.jpgSera活動報告近世以来、最高級畳の代名詞となった備後表ですが、現在備後地方では栽培面積が激減し存続の危機に立っています。 今日の講師の福山大学建築学科教授である佐藤圭一先生はこの「備後藺草による備後表」の保全と継承のため、 地元農家と協働で藺草を栽培し、また、中継織など手織機の修復・復元や最新動力織機による技術継承も試みられています。 その研究の一端を、実践活動を含めて紹介していただきました。   場所は福山城「湯殿」で。田口会長の挨拶、説明の後   佐藤先生の講演は写真や図などを使ったわかり易いもので、参加者も熱心に聞き入っていました。   講演後の質問も多く、それに対する的確な回答と活発な質疑の後、講演会は終了。   その後恒例の望年会(親睦会)です。会長の挨拶と、佐藤先生の乾杯の音頭で開始。   毎年の事ですが、歴史談義に花が咲きます。   なんと女性にはケーキもついて、宴たけなわの頃お開きとなりました。 来年もよろしくお願いします  備後地方(広島県福山市)を中心に地域の歴史を研究する歴史愛好の集い