2012年04月30日

5月20日 徒歩例会「服部の辻堂を歩く」

5月徒歩例会

「備後の四ツ堂を歩く―服部の辻堂編―」

初代福山藩主水野勝成公が旅人のために各村に建てさせたという四ツ堂。創建も由緒もわからないものがほとんどですが、辻堂が建っている場所や、その使われ方、地域の中での位置づけなど、様々な地域の歴史情報を満載している辻堂を旅人目線で訪ね歩きます。他地域との違いは?ご本尊は?かつての往還はどこを通ってたの?それぞれの建物の造りは?楽しみ方が人それぞれにあるのも、辻堂巡りの魅力です。
辻堂を訪ね歩きたい人はもちろん、春の服部をのんびり歩きたい方も、ぜひご参加ください。

【実施日】 5月20日(日)※雨天中止
【集合時間】 午前8時
【集合場所】 JR福山駅北口観光バス乗り場
【参加費】 1,500円(会員)
1,800円(一般)
【募集人数】 44名
【講  師】 田口 由実(歴民研評議員)
【申込方法】 事務局宛にEメール もしくは申し込みのページから申し込み
【そ の  他】※弁当・飲み物をご持参ください。
※辻堂内は土足禁止です。脱いだり履いたりするのが簡単な、歩きやすい靴で
ご参加ください。

【探訪ポイント】
★駅家の辻堂にみられる特徴とは…駅家は辻堂が現在も多く残っている地域ですが、他の地域とは少し違った辻堂の有り方が見られます。実際に現場をみて考えてみましょう。
★古文書にある辻堂を訪ねる…『備陽六郡志』『備後略記』に載っている四ツ堂を訪ねます。(会報164号掲載の「神田の阿弥陀地蔵堂」)
★旅人気分で歩いてみれば…服部本郷から蛇円山へと続く旧道を辿ります。旅人目線で辻堂を楽しみます。
※様々なタイプの辻堂を全14宇、約7~8キロほどの行程で巡り歩きます。

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