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【満員御礼】「吉川氏興亡の跡を訪ねる」は大好評につき、定員いっぱいとなりました。現在は補助席のみ受け付けております。

毛利の両川

安芸の国の北端に位置する山県郡北広島町は、安芸を代表する国人領主だった吉川氏が、鎌倉時代に西遷武士として入部して以来、地頭から国人領主へと成長し、更には戦国大名として大きく飛躍した地である。しかも、その遺跡は良好に残り、「吉川氏城館跡」として昭和61年国の史跡に指定された。

今回は、この吉川氏城館跡の内、国人領主吉川氏の拠点であった小倉山城跡、戦国武将吉川元春の平時の住まいであった吉川元春居館跡、元春の嫡男元長の菩提寺跡である万徳院跡を訪ね、中世の息吹を感じてみたい。

【主な見学場所】


大朝郷土資料室(北広島町新庄)

小倉山城跡や吉川氏関係の資料を展示。

小倉山城跡(北広島町新庄)(国史跡)

15世紀前半、吉川経見が築き、以後戦国時代まで吉川氏の本拠となった中世山城跡で、曲輪や切岸などが良好に残っている。

吉川元春居館跡(北広島町海応寺)(国史跡)

天正11年(1583)、嫡男元長に家督を譲った元春が隠居所として造営した居館跡で、正面には高さ3メートルの巨石を使った見事な石垣が残っている。

戦国の庭歴史館(北広島町海応寺)

歴史公園吉川元春居館跡に設けられた有料の展示施設で、発掘の成果や吉川氏の資料などが展示されている。

万徳院跡(北広島町舞綱)(国史跡)

天正2年(1574)、元春の嫡男元長が創建した禅宗の寺院の跡で、湯殿などが復元され、隣接して本堂を外観復元したガイダンスホールが設けられている。

実施日 4月23日(日)雨天決行
集合時間 午前7時50分
集合場所 福山駅北口観光バス乗り場
参加費 3,800円(会員)
4,300円(一般)
募集人数 48名
講師 田口 義之(会長)
申込方法 ネットでのお申込みは下の「参加する」をクリック!
その他 ※帰着は福山駅北口午後5時30分予定
※飲み物・弁当持参
※歩きやすい服装・靴で参加。

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【福山駅北口観光バス乗り場】