IMG_2394 - コピー

元禄浪漫

播州赤穂は“忠臣蔵のふるさと“の地として物語に登場してくる重要な舞台の一つ。また瀬戸内海に面し、赤穂浅野家が心血注いで造営して来た塩の国でもあり、北前船の寄港地として塩などで富を貯えた歴史地区もあります。赤穂の歴史に触れながら元禄の時代にタイムスリップして下さい。

【主な見学場所】

①赤穂城跡
赤穂浅野家初代浅野長直により慶安元年(1648)から13年の歳月をかけて築かれた、変形輪郭式海岸平城。甲州流軍学による縄張りがなされ、昭和46年国史跡に指定されている。

②花岳寺
藩祖浅野長直が正保2年建立した曹洞宗永平寺派の寺院。浅野、永井、森家代々の赤穂藩主の菩提寺。浅野内匠守や大石内蔵助他四十七士の墓も並ぶ。山門はもと赤穂城塩屋総門で市指定文化財。

③大石神社
赤穂城三の丸の大石内蔵助屋敷跡に大石内蔵助他四十七士を祭神として大正元年建てられた。大願成就を願う人々により崇敬を集めている。宝物殿には多くの書状、吉良上野介邸絵図面、国指定史跡の大石良雄宅長屋門や庭園などが保存公開されている。

④坂越歴史地区
古代の秦野河勝や児島高徳等の伝説を伝える古い港町。中世以降廻船業が栄え北前船の寄港地になる。伝統的歴史的建物群は景観形成地区に指定されかつての港町を偲ばせる風情が今なお残っている。

実施日 11月13日(日)雨天決行
集合時間 午前7時50分
集合場所 福山駅北口観光バス乗り場
参加費 4,500円(会員)
5,000円(一般)
募集人数 45名
講師 河本 正二(近世近代史部会幹事)
申込方法 ネットでのお申込みは下の「参加する」をクリック!
その他 ※帰着は福山駅北口午後5時30分予定
※飲み物・弁当持参
※歩きやすい服装・靴で参加。

参加する

行事に関するご質問などは「お問い合わせフォーム」より、お問い合わせください。

【福山駅北口観光バス乗り場】