2016年06月12日

9月17日【歴史講演会】宮内庁書陵部蔵九条本「備後国宮家系図」 について

講演会

幻の名族「宮氏」の素性が明らかに!?その真偽は!??郷土史に今、新しい光が射す。

備後宮氏は、室町時代「備後殿」と呼ばれ、全盛を極めながらも、戦国時代、毛利氏と戦って敗北、滅亡したため、家伝の文書記録を失い、幻の名族として、その真の姿は杳として知れない。今回、宮内庁書陵部に16世紀に作成されたと推定される系図が所蔵されていることが判明し、会長がその内容を検討する。

さて、その真否の程は……。 備後戦国史に関心のある方、必聴の講演である。

講師 田口義之氏(備陽史探訪の会 会長)
開催日 9月17日(土)
時間 午後2時~3時半
場所 広島県立歴史博物館・福山市西町
参加費 無料
※事前申込不要。直接会場で受付いたします。

 

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