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古くから生活の営まれていた草戸微高地と、その周りを巡っていた旧芦田川本流、その堤に沿って歩きます。当時の地形に興味のある方、高低差、段差に興味のある方は是非ご参加ください。

主な見学地


鞆鉄道線路跡
当時のカーブがそのまま残っている。

旧芦田川跡
当時の河川敷跡、中州跡、草戸微高地との高低差がわかります。

青木が端跡
明王院の有った場所。現在は河川敷ですが、当時の地形が想像できます。

旧芦田川左岸跡
唯一残っている堤跡ですが、その先の当初堤が有ったと思われるところを通り、通安寺まで歩きます。

青龍が淵跡
現在何も痕跡は残っていませんが、立ち寄ります。


募集要項

実施日 9月3日(土)※雨天決行
集合時間 午前9時00分
集合場所 芦田川草戸大橋東詰め、河川敷(駐車場)
( 福山駅8:40発鞆行き 草戸バス停8:46分着(草戸大橋バス停は草戸大橋西詰めになりますのでご注意ください))
参加費 100円(会員)
300円(一般)
講師 瀬良 泰三(近世近代史部会幹事)
申込方法 ネットでのお申込みは下の「参加する」をクリック!
その他 ※飲み物持参、歩きやすい服装・靴で参加。
※解散は11時30分ごろ 通安寺前公園(「大進」の南側・国道沿い)で。
(集合場所と解散場所が離れていますのでご注意ください)全行程4.3km
※進行状況により青木が端跡(神島橋東詰め)で終了とする場合もあります。その場合3.2kmの行程となります。

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行事に関するご質問などは「お問い合わせフォーム」より、お問い合わせください。

【芦田川草戸大橋東詰め、河川敷】

【通安寺前公園】