2016年04月02日

5月15日【ぶら探訪】水野時代の城下南を歩こう(福山城下)

城下南東

福山城下町 第2回

江戸時代には入川(現入江)の南側の町人町は「神嶋」と呼ばれていました。「神嶋」には神嶋町上市、同中市、同下市、藺町、中町、医者町、奈良屋町、大工町、下新町(新町)、上新町(福徳町)などがありました。そしてその西側の城南は侍屋敷で西町と呼ばれていました。今回は水野時代の城下南の神嶋ならびに西町を歩きます。

主な見学地

  • 大手門前旧神嶋町(城下最初の町人町)
  • 小場兵左衛門(干拓時総奉行)屋敷跡
  • 荻濃新右衛門(初代鞆町奉行)屋敷跡
  • 神嶋町旧明王院跡(現草戸明王院)
  • 惣堂八幡跡(のち延広八幡・東御宮)
  • 藺町ほか入川南側町人町(神嶋)
  • 道三町
  • 山田口津留番所跡
  • 尾道鞆街道追分道標
  • 泉龍寺(築城時総奉行中山将監五輪塔)
  • 神谷治部(土木の神様)屋敷跡
  • 大手門周辺外濠跡

募集要項

実施日 5月15日(日)※雨天決行
集合時間 午前9時00分
集合場所 JR福山駅南口「五浦釣人」銅像前
参加費 100円(会員)
300円(一般)
講師 高木 康彦(近世近代史部会長)
申込方法 ネットでのお申込みは下の「参加する」をクリック!
その他 ※飲み物持参、歩きやすい服装・靴で参加。
※解散は福山駅前(11時半頃の予定)

↓参加お申込みはこちら!
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【JR福山駅南口「五浦釣人」銅像前】