6月4日(日曜日)備陽史探訪の会6月例会「古代出雲王国の謎を探る」が無事行われた。

薄曇の中、貸し切りバス1台総勢47名の一行は朝7時15分、福山駅北口を出発、講師の平田恵彦氏の説明を聞きながら出雲に向かった。国道182号線を北へ、東城から「おろちルート」を経て11時に加茂岩倉遺跡着。2班に分かれて遺跡とガイダンス施設を見学した。展示してあった銅鐸の絵画に見入った。

12時荒神谷遺跡に到着、昼食後博物館と遺跡を見学、この遺跡は探訪の会では3回目の見学で、来るたびに整備が進んでいく様子に驚かされる。

午後は「夫婦岩遺跡」と石宮神社を見学した後、来待ストーンミュージアムへ、来待石は古墳時代から石棺などに使われた砂岩で、出雲の名産、資料館では館長の永井さんが熱心に説明してくださった。午後7時半福山駅北口着、充実した一日であった。