甲賀の里と土山宿、日本最大の山城に挑戦
「江州というあわあわとした国は…」有名な司馬遼太郎の『街道を行く』の一節だ。今回はこの近江の中でも甲賀エリア、東近江エリアの史跡文化財を探訪する。言うまでもなく甲賀は中世甲賀武士の故郷、東近江は戦国の巨城観音寺城、安土城を中心とした一帯である。
《実施日》 11月12日(土)・13日(日)
※雨天決行、13日は午後7時半帰着予定
《集合》 午前7時福山駅北口観光バス乗り場
《参加費》2万3千円(会員)一般参加は2千円増し
《申込金》1万円※参加費との差額は旅行当日集金。
《募集人数》 44名
《旅行委員》 田口 義之(当会会長)
《申込方法》事務局宛にFAX・Eメールで
《宿泊》
国民宿舎「かもしか荘」滋賀県甲賀市土山町大河原
電話0748‐69‐0344
※内田康夫の小説「斎王の葬列」の舞台となったところです。
《主な探訪予定地》
★和田城跡・公方屋敷(甲賀市甲賀町和田)
★油日神社(甲賀市甲賀町和田)
★垂水斎王頓宮跡(甲賀市土山町頓宮)
★東海道土山宿(甲賀市土山町)
★観音寺城跡(近江八幡市安土町)
近江守護六角氏の居城。信長以前の「総石垣」の城として有名。標高432メートルの繖(きぬがさ)山の山頂から山腹にかけて約1千個所の曲輪跡が残る。
★安土城考古博物館(近江八幡市安土町)