2016年03月01日

4月10日【バス例会】神の國「神石」に古のロマンを訪ねて

神石高原町

 

【満員御礼】「雪舟ゆかりの地「益田」に七尾城を訪ねる」は大好評につき、定員いっぱいとなりました。現在は補助席のみ受け付けております。

神石高原北部探訪


神石高原は古くから開けたところで、太古の昔から人々の営みの痕跡が残されています。今回は、この神石高原の北部の史跡を探訪したいと思っています。高原上にはまだ「花の名残」があると思います。奮ってご参加ください。

【主な見学場所】

①永聖寺(神石高原町安田)
臨済宗永源寺派の開祖寂室元光の高弟智庵元周が開いた禅宗の古刹。智庵の石塔が残る。

②高子山城跡(同)
永聖寺の開基宇部氏の居城と伝わる山城跡。三重の横堀を巡らした特異な構造で、南北朝時代から室町前期の山城の特徴を良く残し、山城マニア必見の城跡。

③歌の清水、御堂(同町油木)
備後地方に多く残る四ツ堂の典型的なもので、傍らに泉が湧き、鎌倉時代西行法師がこの堂で休み、喉を潤したと伝わる。

④辰口古墳(同町高光)
全長77メートルの前方後円墳で、現時点では備後最大の規模を誇る。後円部に全長6.7メートルの
長大な竪穴式石室を持ち、4世紀初頭の築造と考えられている(県史跡)。

⑤神石高原町立歴史民俗資料館(同町相度)
1階には帝釈観音堂遺跡の出土品、2階には町内の歴史資料・民具・神石牛に関する資料が展示されている。

⑥帝釈峡「犬瀬」(同町相度・永野、庄原市東城町帝釈)
比婆帝釈国定公園の内、今回は「神龍湖」の船着場である「犬瀬」一帯を散策する。
史跡としては宮氏が居城した「矢不立城跡」がある。

⑦その他、泉山城跡や神石大橋など、時間の許す限り探訪したいと思います。

実施日 2016年4月10日(日)雨天決行
集合時間 午前7時50分
集合場所 福山駅北口観光バス乗り場
参加費 3,100円(会員)3,600円(一般)
募集人数 44名
講師 田口 義之(会長)
申込方法 ネットでのお申込みは下のボタンをクリック!
その他 ※弁当・飲み物は持参してください。
※歩きやすい服装でご参加ください。
※午後6時00分頃帰着予定。

 
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【福山駅北口観光バス乗り場】

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