八月歴史講演会

《日時》8月25日(土)午後2時より
《場所》福山市本町 市民参画センター
《演題》「貨幣の歴史を見る」
《講師》寶亀雍郎さん(当会会員)

当初の予定では9月開催の予定でしたが、会員をはじめ、一般の方、学生さん、子供どもさん等多くの人に見に来て頂きたく夏休み期間中に変更いたしました。数百種類の古今の貨幣を展示しますので、一見の価値有りです!
《内容》中国秦時代(約2200年前)の銅貨や石貨、貝貨等約50点のほか、中国渡来銭多数を併せて、始皇帝を守る地下軍団、兵馬傭の兵士20体、馬3頭のミニチュア像を展示します。
そして、わが国の江戸時代の金・銀貨や各藩の藩札・寛永通宝から雁首銭(びた銭)に至るまで、また明治以降から現代までの各貨幣、その中でも戦時国債(昭和17年~20年)や連合軍の植民地紙幣(戦後米国人のデザインによる紙幣)のかくされた秘話。戦後の記念貨幣から一般の貨幣の発行にまつわるエピソード等盛り沢山の講演を予定しております。乞うご期待!