4月バス例会
「桜花爛漫 安芸宍戸氏興亡の跡を訪ねる」
安芸の豪族宍戸氏は鎌倉時代に常陸の国から地頭として安芸甲立に下向し、以来慶長五年毛利氏に従って長州萩に移るまで、約三百年間当地(安芸高田氏甲立)に居城し、威を近隣に振るいました。特に戦国時代、宍戸隆家は毛利元就の長女を娶り、吉川・小早川両氏と並んで毛利氏を支えました。今回は、この宍戸氏興亡の夢の跡を桜花の下に訪ねます。
【実施要領】
《日時》     4月8日(日)
《集合時間場所》 午前7時40分 福山駅北口観光バス乗り場
《講師》     田口 義之(当会会長)
《参加費》    会員 3500円  一般 3800円
《申込》     電話・ハガキ・メールで事務局へ
《募集人員》   44名
《主な探訪地》 五龍城跡(安芸高田市)、宍戸氏墓地、高林坊(安芸門徒の総本山)、深瀬城跡(尼子・毛利の古戦場)など
《その他》 弁当・飲物は各自持参。歩きやすい靴と服装で参加して下さい。