2012年03月21日

ぶら探訪(その参) 福山発展の道を歩く

ぶら探訪(その参) 福山発展の道を歩く

福山の市街地は、元和八年(1622)水野勝成が城と城下町をあらたに造ったことに始まります。勝成や水野氏歴代は干拓地の造成に熱心で、陸は沖へ沖へと伸び、現在の福山市の基礎が築かれました。今回から数回の予定で、当時の堤防の跡を訪ねながら福山の歴史を検証していきたいと思います。

【実施日】 4月28日(土)※雨天中止
【集合時間】 午前9時
【集合場所】 福山市地吹町 地吹荒神社境内
【参加費】 200 円(会員)300 円(一般)
【募集人数】 50 
【講  師】 田口 義之(備陽史探訪の会 会長)
【申込方法】 「行事参加の申込みは」のフォームより
【そ の 他】歩きやすい服装で、11時半頃に市立体育館周辺で解散予定です。

【主な見学場所】
★旧芦田川の堤防・鷹取橋の欄干・鷹取城址推定地
★新四国八十八箇所(万延元年に設置されたもので旧土手筋に設置)

ぶら探訪