2016年02月06日

笠岡を歩くPart3【ぶら探訪】終了しました~

笠岡の市街地を歩く第3弾は、笠岡の市街地を見下ろす景勝地「古城山」を訪れました。

村上氏により城が築かれ、後には毛利氏の城となりますが、現在は桜の名所として、また数々の文学碑の残る公園となっています。

その後、港町笠岡の歴史を今にとどめる笠岡港を見ながら、市立郷土館まで、歩きました。

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案内者は網本さん。いつもの名調子で開始。
白石踊りからくり時計の前で

 

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昔のままのえびす通り商店街を通り

 

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笠岡の名前の元となった笠神社の前で

 

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古城山に登ります。
まず長く急な稲富稲荷神社の階段を登り、

 

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句碑の林立しているエリアへ
文学碑巡りでしばし文学に浸った後

 

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展望台から笠岡の干拓の歴史を学び

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昔の船着き場。荷揚げ品を納める藏が残っている場所。

 

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旧井笠鉄道ガソリンカーが展示してありました。

 

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郷土館前で、力石の説明。

網本さんお疲れ様でした。