2014年06月16日

【学習会】中世を読む

中世を読む

備後の中世について、くわしくなりたい!

中世史部会では「中世を読む」というタイトルで定期的に勉強会を行っています。

勉強会は、江戸中後期に書かれたと思われる『備後古城記 壇上本』に記載される備後各地の城跡・城主等を手がかりに、今に伝わる古文書・地名・神社仏閣の由来・伝承・石造物等々、中世に関係があると考えられる各種の史資料を読み解いていきます。

テキストは『備後古城記 壇上本』を基本にしてはいますが、中世という時代を勉強するのに必要と思えることでれば、備後古城記の記述に直接関係ないことであっても採り上げることがあります。

また、講師は定まっておらず、月々のテーマに応じて参加者の中から選定しており、参加者全員で勉強するようにしています。

途中からの参加ももちろん歓迎!ぜひお気軽にご参加ください。

「中世を読む」活動要項

日時 毎月第3土曜日 14時~16時
場所 福山市市民参画センター
参加費 100~300円/月

※参加費のほか、初回はテキスト代として500円が必要です。

研究成果は論文集『中世を読む』として刊行しています。
 
【福山市市民参画センター】

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「中世を読む」についてのご意見・疑問等は「お問い合わせフォーム」より、お気軽にお問い合わせください。