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昨年は大門町の北部を歩きましたので、パート2として今回は南部を訪ねます。往古は海面だった大津野湾は江戸時代から陸地化が進み、さらに約半世紀前から当時の日本鋼管(株)の進出によって臨界工業地帯、住宅密集地へと変貌してきました。今も残る汐留堤防の跡や、寺社を訪ねて祭礼行事及び、寺歴などからありし日の村落の姿を偲んでみたいと思います。

【主な見学地】

  • 金毘羅さん
  • 古土手跡
  • 厳島神社
  • 春日神社
  • 光円寺
  • 専光寺

☆光円寺では江戸時代に作庭された池泉観賞 式庭園を、高名な造園学者である故・重森 三玲氏に師事された方に解説をしていただ きます

募集要項

実施日 7月4日(土)※雨天決行
集合時間 午前9時00分
集合場所 大門駅前の広場(福山駅からはJR福山駅発8時43分乗車)
参加費 100円(会員)
300円(一般)
募集人数 40名
講師 種本 実(近世近代史部会副部会長)
申込方法 ネットでのお申込みは下記の「参加する」をクリック!
その他 ※飲み物持参、歩きやすい服装・靴で参加。
※解散は12時頃に大門駅。

↓参加お申込みはこちら!
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行事に関するご質問などは「お問い合わせフォーム」より、お問い合わせください。

【大門駅前の広場】

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